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薬の個人輸入での注意点

薬の個人輸入といっても、ナポレオン薬局などの個人輸入代行業者を使えば、普通のインターネット通販とほとんど変わりませんが、個人輸入ということで、代引きや後払いといった決済方法は使えません。

通常は、クレジットカードによる決済で、支払い通貨は日本円ではなく、米ドルです。

米ドルなので、為替変動の影響を受け、1ドル100円のときと、1ドル120円のときでは、20%も値段が変わります。

あと、海外通販や海外旅行でクレジットカードを使ったことがある人は知っているとは思いますが、米ドルで決済すると、クレジットカード会社に、1ドルにつき、1円〜2円ぐらいの為替手数料を取られます。

つまり、1ドル100円のときに購入しても、1ドル101円〜102円ぐらいで計算されるということです。

銀行で米ドルを両替しても手数料は取られますので、為替手数料については仕方ないですね。

今は結構円高なので、個人輸入で薬を購入するのはかなりお得です。

ただし、日本の法律により、個人使用の為の輸入量の上限が、医薬品では用法・分量からみて2ヶ月分以内(日本国内で処方が必要な要指示薬は1か月分以内)と決められていますので、円高のときにまとめ買いするということはできません。

ED治療薬については、日本国内で処方が必要な要指示薬にあたるので、1度に個人輸入できるのは1か月分以内となります。

なので、バイアグラのジェネリック薬などの場合には、28錠〜30錠ぐらいを上限に販売されています。

なお、バイアグラのジェネリック薬の場合には、有効成分のシルデナフィルが25mg、50mg、100mgのものがあり、値段がそれほど変わりませんので、シルデナフィルの含有量が少なくていい場合でも、100mgのものを購入して、ピルカッターで分割して使用すると更にお得です。